ヤギレンジャー(ヤギさんの除草隊)に会いに行こう!
孫たちと散歩しながら、
除草隊ヤギさんに会いに行きました。
今年は黒ヤギさんと白ヤギさんの2頭が
5月に着任していました。
ここは、東京都、京王相模原線「若葉台駅」近くの
駐車場の斜面(のり面)です。
2頭は、11月30日まで除草活動をするそうです。
6ヶ月間、ここで遊ぶのでなく除草任務追行です。
そもそも、なぜヤギを放牧し、
除草を行うのでしょうか・・・。
草刈り機や刈り草の集積・運搬・焼却が不要。
化石燃料を使用しないCO2排出削減。
こんな理由で、環境に優しい除草ができるのだそうです。
それに、可愛い動物の自然な姿を見ることができて、
子供たちも喜び、大人にも癒しになるそうです。
柵に囲まれたヤギレンジャーの任地に行ってみると・・・
通りがかった大人や子連れの家族が、
足を止めてその様子を見ていました。
黒ヤギさんは少し離れた小高い場所で・・・
白ヤギさんは、お母さんヤギさんでした。
柵のすぐ近くで仕事の真っ最中でした。
可愛い2頭のヤギさん
近づくと顔を上げて、口をモグモグしながら
こちらをジッと見ています。
「何でしょうか?」と言っているみたいです。
孫たちが、摘んできた草を
ヤギさんにあげようとするのですが手が届きません。
しかし・・・
柵の〝ヤギレンジャーのお願い 看板” には、
「大きな声を出さない、触らない、えさを与えない」
と書いてありました!!
<写真の真上の三角屋根はヤギさんハウス>
「エサをあげちゃいけないんだって」私が言うと
「なんで?」と孫が聞きました。
「ヤギさんがお腹壊しちゃうんだって・・・」
すると・・・
孫が言いました。
「白ヤギさんと黒ヤギさんは、
お手紙、食べちゃうんだよ・・・」
確かに・・・
童謡の『やぎさんゆうびん』の歌詞では
2匹のヤギさんは届いたお手紙を
読まないで食べちゃったんですよね。
昔からヤギは「紙」を食べると言いますよね。
さっそく調べてみると・・・
どうやら、「昔の紙」は草(植物)で作られていたそうです。
しかし、「今の紙」は化学物質を含む材料やインクが使われているため、
消化不良を起こすため、
絶対に「紙」を与えてはいけないそうです。
ちなみに、私が子供の頃・・・
ヤギの小屋に入って遊んでいると
私は「髪」をヤギに食べられました。
いや、なめられたのかな?
これっていったい何でしょう。
可愛いヤギレンジャーさん!
お疲れ様です。
環境保護も担っているんですね。
ありがとうございます!







